現代社会に絶望した若者が山へ向かう物語

現代社会に生き辛さを感じた若者が山へ行くお話。

夏休みでやったこと。

 今回は前回の記事で書いた夏休みにやった事を書こうと思う。ただ、ブロガーとして失格なのかもしれないが、写真を撮るという習慣がない。 だってスマホ持ち歩かないし。 というわけでちょっと寂しい日記になるけど、ご愛嬌。

まず帰ってから家族でキャンプへ行った。ロックフィールド石徹白というところだった。石徹白と書いていとしろ。読めねーよ。 まぁキャンプ上はちょっと広めで普通の場所だった。すぐ横に川があって、泳いだ。 ドジョウみたいな魚ともうちょっとデブいやつがいた。 捕まえてはないよ。冷たくて流れ速くてそんな余裕ない。

 

そんなこんなで、2泊して3日目に帰る事になった。12時頃にチェックダウトだからそのまま帰ると大分早くなってしまう。だからいつもどこかへ寄っていくのがうちのキャンプだ。今回は

阿弥陀ヶ滝

土鈴館 へ いった。 土鈴で 「どれい」 よめねーよ。

 

土鈴館 はあんまり期待して無かったんだけど、昔懐かしいおもちゃとか置いてあってすごい楽しめた。 土鈴の音は種類がたくさんあって、1個だけ買った。入場料無料だったしその代金かな。

 

今回すごい楽しめたのは阿弥陀ヶ滝だ。 元々私は自然が好きだという自覚がある。  自然の圧倒的な力と長い年月をかけてできた何かとか。大好きだ。山も海も好きだ。今まで滝は10個以上見てきた。

しかし、その中でも一番感じ入った。滝が作り出している世界に吸い込まれた。とでも言うのか。それほど長い間滝に見入っていた。

これはネットで拾ってきた写真だが、落差60メートルらしい。

実際に見た日は雨の翌日だったからもっと水量が多く激しく見えた。

f:id:poppoinaka:20170816160448j:plain

 

実はこの滝 ある程度裏まで行くことができる。でも裏から見る滝はそんなによくなかった。 それよりも、赤い丸で囲ってある場所が岬のようになっており、かなり近くまで行くことができた。 滝が落ちた時の水飛沫、風。すべてを感じることができた最高の場所だった。そこにいた時間は5分くらいだったと思うけれど、凄く短く感じた。

ぼーっと突っ立って5分だよ。 普通はすごい長く感じるんじゃないかと思ったけど本当に一瞬に感じた。最高だった。 近くに行った人は是非オススメ。ただ。水飛沫でビチョビチョになるよ。カップルで行ったら最高に楽しめるカモ・・・?

 

今回の夏休み?はこんな感じでした。 山登りもしたけど、山登りはそりゃ感動するし、楽しいけど、コレ!!っていう新しい発見が無かったからスルー。写真もないしね。夏休みの一番の収穫は滝の素晴らしさを知ったこと!今までは、落ちてんなー。流れてんなー。とかしか感じなかったけれど、滝を見直した。 最高でした。

ギルドハウス十日町について。

 前回の夏休みの中で見つけたギルドハウス十日町。とても素晴らしい場所だと思った。

概要としては新潟県十日町にあるシェアハウス。シェアハウス。シェアハウスだね。

ちょっと私には説明し難い。 地域密着型のシェアハウスらしい。色々な人が生活しているらしい。年は0~65?だとか。謎。

2015年5月1日オープンで延べ6000人以上が訪問だとか。謎である。

 

ここが最近公開したアプリ 

【まちかどギルド】地域密着型まちづくりサポートアプリ

地域の人のお願いを何か適当な対価でお手伝いするサービス?

ゲームっぽくなっいるし、どこかのマンガの世界のような・。・

非常に面白そうだ。

 

ギルドマスターのブログ。

note.mu

だいたいこんなことをしているそうです。説明放棄

ちょっとまだ、理解できていないところがあるけれど、楽しそうだなーと感じた。

10月辺りに行ってみるか。 それとも雪の中1月に行くか。 なんとも難しい。

 

毎度毎度移住先を考えて調べて記事にして。いつも思うけれどあんまりわからない。

百聞は一見にしかず という言葉もあるくらいだから行けと。

とはいえ社会人がどーこーするには時間が足りない。難しい。

それに、3月終わりで仕事をやめるっていう選択肢がある時点でちょっとおかしい。いつやめたっていいのに。まだ学生気分というか常識に囚われている。そんな気がする。

少し方向性は違うが、魅力的な...

 うちの会社はシフト制だ。

今回会社の夏休み(3日)と普通の休みをたくさん集めて8連休を作った。

そして実家に帰りキャンプへ行ったり山登りをした。もちろん2,3日疲れてぐだぐだしてたりもした。 だけど、就職してから4ヶ月間の中で一番「生きてる」って実感できた。「楽しい」って思えた。 そんな夏休みでした。

 

さて、今回の本題だけど、その夏休みにキャンプや登山をしたことではなくて、ぐだぐだしてた2,3日の事だ。普段は自分はあまりしないが、スマホをピコピコしていた。 その時に私の頭にピコン!ときたものがあった。その名も「ギルドハウス十日町

前に紹介した「山奥ニートも興味を引かれたが、こちらの方が自分に会っている様な気がした。 詳しい情報や魅力的に感じたことはまた別の記事で書くつもりだが少し感じた事を。

 

コンセプトというかシェアハウスに集まった目的がちょっと違うなーと感じた。

山奥ニートは自分達の安全なスペースを作って引き篭もるぜ!!というイメージだ。

それにたいしギルドハウス十日町はもっと開放的に。誰でもカモン 地域住民との繋がりを持ち、助け合おうというイメージに感じた。 古きよき時代のような。そんな気がした。 上手く言葉にはできないけど、道の駅のもっとふわっとしたもののような。

 

どちらも3月までには訪問し、4月から移住しようかなって考えている。それを見定めたい。今は8月だが、今月の休みは既に消費してしまい、休みがあまりナイ。こういう所に行くのは最低でも1週間はほしい。週2日で休みがあるので、その片方を連休用に使う。2ヶ月で7~9連休くらいが取れる計算だ。

9~10月で 1箇所

11~12月 で1箇所と言いたいが恐らく正月なので、実感に帰るだろう。

1~2月で 1箇所  この時点で今の会社を辞め、移住するかを決定する予定だ。

3月で準備などなど。

 

山奥ニートの方は和歌山の山奥。

ギルドハウス十日町は新潟にある。

どっちも雪が積もりそう・・・。 どっちの季節にどっちへ行くべきか・・・。

悩み事。

 最近.というか世捨て人?隠居?をしようと考え始めた頃から悩んでいる事になると思う。ずっと悩んでいる事は「本当に隠居するかどうか」だ。

社会から離れたい。合わない。とは思っている。しかし、それでも心残りはある。 最近暇な時間があると、音楽を聴いている。音楽を聴いているとライブも見たくなってライブ動画を買う。だけどやっぱり生で聴いてみたいと思う。でもそれにはお金がかかるし、なんだかなーと思う。んー引きこもるとか隠居とかあんまり考えずに山に行った方が楽なのかなー。最近忙しくて、結局共生舎も見に行けてないし、もうちょっと理想とする環境を探してみようかな。

下界には住みたくないけれどある程度近い場所の方がいいのかなー うーん。迷う。

今はまだ悩める時期だし、中途半端に覚悟して定住地を探すなら俗世でしたいことを全て終わらせてから隠居するってのもありかな。

 

なんかやりたいこと。

・告白

 うん。告白。あれだよ。好きな人に好きっていうだけの告白。俺はいままで、人生で異性を好きになったことが1回しかない。幼馴染って程でもないと思うけど、小学生の頃に仲良かった人。今までの俺の人生を支えてくれたっていっても過言じゃないと思う。もちろん実際に何かしてもらったわけでもないし、何かしたわけでもない。ただたまに顔を見たり、思い出したりするだけで頑張ろう!って思えるような存在だ。成人式では会えなかったけど愛媛に来る前に家を訪問したら会ってくれた。何回も告白しようとしたけれど、結局告白できなかった。そんな彼女。その人に告白できたら結果がどうであれ、女性関係はもう一切必要ないと思う。そうなれば、隠居もはかどる。

 

・ライブを見に行く

kalafina,fictionjunction梶浦由記さんファンです。ずっと昔から好きで空の境界を見たときからはまってる。ただ、聞きすぎると飽きたー!ってなるときがある。でもその数日後とかには聞いてるから不思議。他の音楽は1回飽きたらもうほとんど聞かなくなるのに。彼女らが元気で衰えない内に絶対に聞きたい。

 

なんか羅列するだけのつもりだったけど思ったより少なくて、それに対する思いとか書き始めたら思ったより長くなってしまった。 今回はこの辺で。 また何かあったら。

今すんでいるところのすぐ近くにある川にきた。入ったのは初めて 2時間ぐらい足だけ使ってきたけど最高だった。 毎日これしてたい。f:id:poppoinaka:20170719163900j:plain

お魚につんつんされた。こしょぐったいけど楽しい。
f:id:poppoinaka:20170719164004j:plain

にわとり。

とりあえず計画では山奥での生活をするつもりだ。それにあたってやはり、たんぱく質の確保がある程度難しいと考えている。

畑の肉と言われる大豆をたくさん作っても良いが、ああいった大規模栽培に向くものは山奥では向かない。(豆類はある程度作るだろうが。)

そこで、たんぱく質を確保する必要がある。

当初の計画では、狩猟(罠)で鹿や猪メインに考えていたが、ある程度安定供給があると、大分違うと考えるようになった。

そう。そこでにわとりだ。こいつらは良い。非常に良い。残飯を食べて卵を産んでくれる。さらににわとり本体も食えると来ている。 まぁ仲良く暮らせたらとっても嬉しい。にわとりを飼うための小屋作りとか色々考えないとなー

 

野菜作りに関しても作る作物は決める必要が無いけれど固定種の選択とか購入先とかを考え始めるのがいいかも。 エクセルにでもまとめていこう。 休日はなんかグダグダしたあとがんばれる。

肥料とか種とか

今日休みでfate/zeroを見た後だからか少し真面目に色々ネットを使って調べていた。

調べた項目は 肥料 植物の種についてだ。

とりあえず肥料と種の・・・というか農業の事。

 無肥料無農薬。これは確定だ。俺が山奥に移住して作る作物は無肥料無農薬と決めた。これはもう徹底的にやっていきたい。収量が上がらなくても、販路が無くても。 まぁ無くても探すんだけれども。恐らく数年後には相当な需要があるはずだ。

 無肥料無農薬にこだわる理由はそれほど難しいものじゃない。肥料を入れたり、農薬をまく意味が見出せなかったからだ。

 土壌環境を整えれば肥料は無くても数万年程度は今の土に含まれているという研究を読んだ。しかし、そのままの状態では植物が利用することはできないため、微生物たちの活動が必要になるそうだ。

 農薬は土壌の微生物の80%程度を殺してしまうらしい。 そうしたら植物が利用する栄養素ができない。だから無肥料無農薬。

別に施肥っていう肥料を撒くのがしんどいだけとか 山奥だから持っていくのが面倒とかそういうことじゃないんだからねっ//

 

んでのこと。

種は基本的に固定種を使っていく。

まず固定種とは・・・自然淘汰のみで生まれたと、人間が母本選抜を行いながら生まれたが存在します。らしい。

まぁ簡単に言うと 美味しい物。形の良いもの の種を取り続けて少しずつ美味しく、形が良い物になっていくというか安定していくというか。 そんなもの。

メリットとしては

自分で種を採れる。(毎年買わなくて済む)

自分の求める形質(味とか形)に近づける事ができる。

自分の土地にあった作物に近づいていく。

 

デメリット

種を自分で採る手間がある。

採ることに失敗した場合これまでの苦労がパー

成長が均等ではないので、収量が想定しにくい。

 

そしてその反対。交配種

交配種はF1種とか ○○交配種 みたいな物が種の袋に書いてある。

交配種・・・異なる親を交配させることで、次に生まれた子(第一世代の種)が親とは異なる新たな形質を持つ種子です。

同じく簡単に言うと。最近のブーム。目的の形質を持った物ができる。成長早い・大きい・成長が均等・特定の病気に強い。とかそんなの。

メリット

目的の形質を持った作物ができる。

成長が均等なので収量を想定しやすい。

毎年同じ物ができる。

 

デメリットとしては

毎年種を買う必要がある。

雄性不稔の可能性が高い。(無精子症みたいな障害持ち。)

毎年同じものしかできない。(種で味、形質が決まるため形質に関しては種会社に委ねられる。)

 

くらいだろうか。他にもあるだろうがこんな感じ。

ちょっと長くなってしまったがこうして文字に起こすと頭の中が整理されるから書いてしまう。