現代社会に絶望した若者が山へ向かう物語

現代社会に生き辛さを感じた若者が山へ行くお話。

おじいちゃん死去

 先日記事で書いたおじちゃんが亡くなった。

私が愛知県から愛媛県に戻って2日後の事だった。まだ元気で自宅に介護ベットを設置して、自宅に戻ってくると言う話だったはずなのだが...人の寿命というものは分からないものだ。しかし、入院していた時に対面すると涙がボロボロと零れてきたのだが、亡くなってお通夜、お葬式をしても特に涙はでなかった。なんでだろう。 まだ受け止め切れていないのか、それともどこか割り切れてしまっているのか。自分の事ながらわからない。

今回は先日戻った時5日の休みを取っていたことと、今回忌引き+休み2日が重なり2週間くらい仕事をしていなかった。 2週間仕事をしていないと、お葬式などの準備とかそういったものがあっても、暇な時間がある程度できる。その時間を利用して、僕が自給自足、社会からの半離脱を試みる土地としての候補を探していた。とりあえず、一つ。とても面白そうな場所があったので、次の記事で色々書いてみる。