現代社会に絶望した若者が山へ向かう物語

現代社会に生き辛さを感じた若者が山へ行くお話。

場所の候補地

先日の長期休暇の時期に調べて、一番興味を持ったのがこの場所である。

和歌山県 田辺市 五味集落。

元々住んでいた農民達が数人+NPO法人 共生舎の若者が10人ちょいいるという話だ。

次は長期休暇を取って

banashi1.hatenablog.com

に遊びに行こうと思う。 今の会社の雇用条件上実際に引越しを行うのは2019年の9月~2020年4月辺りになるだろうが、ひとまず候補を見つけた。この場所はとても夢がある。

googleマップの航空写真から見るとこんな感じ。f:id:poppoinaka:20170530161253p:plain

もうちょっと周りを見ると・・・

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さらに・・・

 

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この赤く囲われている部分がそうらしい。

とんでもない場所だ。森の中の森の中の村 って感じ。 これはすごい良い物件だと思っている。

ちなみに2枚目の写真に載っている共生舎ってのが上で紹介したブログです。

この土地の良いところとして

1.人里から結構離れてる。

2.人里から離れているんだけれど、コミュニティがちゃんとある。

3.自然が豊か。

ちょっと詳しく書いてみると

1.一番下の写真左の方の街っぽい所まで車で約1時間30くらいだそうだ。 離れすぎず遠すぎず。(個人的には30~1時間くらいが良いとベストかと思っているが妥協ライン。)

2.元々住んでいる方数名(現在8名?)+若者(ニート)が10名くらい。

3.上のブログをgoogleマップの航空写真を見ただけだが、近くに川があり、鮎なんかもいるらしい。 とっても魅力的。

ただ、この土地でも生活でも2万/月 くらい掛かるそうだ。

家や車なんかの消耗品を考えると一人100万/年くらいここで稼げれば、人並みの生活が送られるだろう。市場から少し離れているため、ビジネス向きとは言えないが求めている土地の条件としては非常に良く面白い。

 もう少し情報を調べてみて、実際に行って交流し、決断しようと思う。