現代社会に絶望した若者が山へ向かう物語

現代社会に生き辛さを感じた若者が山へ行くお話。

肥料とか種とか

今日休みでfate/zeroを見た後だからか少し真面目に色々ネットを使って調べていた。

調べた項目は 肥料 植物の種についてだ。

とりあえず肥料と種の・・・というか農業の事。

 無肥料無農薬。これは確定だ。俺が山奥に移住して作る作物は無肥料無農薬と決めた。これはもう徹底的にやっていきたい。収量が上がらなくても、販路が無くても。 まぁ無くても探すんだけれども。恐らく数年後には相当な需要があるはずだ。

 無肥料無農薬にこだわる理由はそれほど難しいものじゃない。肥料を入れたり、農薬をまく意味が見出せなかったからだ。

 土壌環境を整えれば肥料は無くても数万年程度は今の土に含まれているという研究を読んだ。しかし、そのままの状態では植物が利用することはできないため、微生物たちの活動が必要になるそうだ。

 農薬は土壌の微生物の80%程度を殺してしまうらしい。 そうしたら植物が利用する栄養素ができない。だから無肥料無農薬。

別に施肥っていう肥料を撒くのがしんどいだけとか 山奥だから持っていくのが面倒とかそういうことじゃないんだからねっ//

 

んでのこと。

種は基本的に固定種を使っていく。

まず固定種とは・・・自然淘汰のみで生まれたと、人間が母本選抜を行いながら生まれたが存在します。らしい。

まぁ簡単に言うと 美味しい物。形の良いもの の種を取り続けて少しずつ美味しく、形が良い物になっていくというか安定していくというか。 そんなもの。

メリットとしては

自分で種を採れる。(毎年買わなくて済む)

自分の求める形質(味とか形)に近づける事ができる。

自分の土地にあった作物に近づいていく。

 

デメリット

種を自分で採る手間がある。

採ることに失敗した場合これまでの苦労がパー

成長が均等ではないので、収量が想定しにくい。

 

そしてその反対。交配種

交配種はF1種とか ○○交配種 みたいな物が種の袋に書いてある。

交配種・・・異なる親を交配させることで、次に生まれた子(第一世代の種)が親とは異なる新たな形質を持つ種子です。

同じく簡単に言うと。最近のブーム。目的の形質を持った物ができる。成長早い・大きい・成長が均等・特定の病気に強い。とかそんなの。

メリット

目的の形質を持った作物ができる。

成長が均等なので収量を想定しやすい。

毎年同じ物ができる。

 

デメリットとしては

毎年種を買う必要がある。

雄性不稔の可能性が高い。(無精子症みたいな障害持ち。)

毎年同じものしかできない。(種で味、形質が決まるため形質に関しては種会社に委ねられる。)

 

くらいだろうか。他にもあるだろうがこんな感じ。

ちょっと長くなってしまったがこうして文字に起こすと頭の中が整理されるから書いてしまう。