現代社会に絶望した若者が山へ向かう物語

現代社会に生き辛さを感じた若者が山へ行くお話。

にわとり。

とりあえず計画では山奥での生活をするつもりだ。それにあたってやはり、たんぱく質の確保がある程度難しいと考えている。

畑の肉と言われる大豆をたくさん作っても良いが、ああいった大規模栽培に向くものは山奥では向かない。(豆類はある程度作るだろうが。)

そこで、たんぱく質を確保する必要がある。

当初の計画では、狩猟(罠)で鹿や猪メインに考えていたが、ある程度安定供給があると、大分違うと考えるようになった。

そう。そこでにわとりだ。こいつらは良い。非常に良い。残飯を食べて卵を産んでくれる。さらににわとり本体も食えると来ている。 まぁ仲良く暮らせたらとっても嬉しい。にわとりを飼うための小屋作りとか色々考えないとなー

 

野菜作りに関しても作る作物は決める必要が無いけれど固定種の選択とか購入先とかを考え始めるのがいいかも。 エクセルにでもまとめていこう。 休日はなんかグダグダしたあとがんばれる。