現代社会に絶望した若者が山へ向かう物語

現代社会に生き辛さを感じた若者が山へ行くお話。

少し方向性は違うが、魅力的な...

 うちの会社はシフト制だ。

今回会社の夏休み(3日)と普通の休みをたくさん集めて8連休を作った。

そして実家に帰りキャンプへ行ったり山登りをした。もちろん2,3日疲れてぐだぐだしてたりもした。 だけど、就職してから4ヶ月間の中で一番「生きてる」って実感できた。「楽しい」って思えた。 そんな夏休みでした。

 

さて、今回の本題だけど、その夏休みにキャンプや登山をしたことではなくて、ぐだぐだしてた2,3日の事だ。普段は自分はあまりしないが、スマホをピコピコしていた。 その時に私の頭にピコン!ときたものがあった。その名も「ギルドハウス十日町

前に紹介した「山奥ニートも興味を引かれたが、こちらの方が自分に会っている様な気がした。 詳しい情報や魅力的に感じたことはまた別の記事で書くつもりだが少し感じた事を。

 

コンセプトというかシェアハウスに集まった目的がちょっと違うなーと感じた。

山奥ニートは自分達の安全なスペースを作って引き篭もるぜ!!というイメージだ。

それにたいしギルドハウス十日町はもっと開放的に。誰でもカモン 地域住民との繋がりを持ち、助け合おうというイメージに感じた。 古きよき時代のような。そんな気がした。 上手く言葉にはできないけど、道の駅のもっとふわっとしたもののような。

 

どちらも3月までには訪問し、4月から移住しようかなって考えている。それを見定めたい。今は8月だが、今月の休みは既に消費してしまい、休みがあまりナイ。こういう所に行くのは最低でも1週間はほしい。週2日で休みがあるので、その片方を連休用に使う。2ヶ月で7~9連休くらいが取れる計算だ。

9~10月で 1箇所

11~12月 で1箇所と言いたいが恐らく正月なので、実感に帰るだろう。

1~2月で 1箇所  この時点で今の会社を辞め、移住するかを決定する予定だ。

3月で準備などなど。

 

山奥ニートの方は和歌山の山奥。

ギルドハウス十日町は新潟にある。

どっちも雪が積もりそう・・・。 どっちの季節にどっちへ行くべきか・・・。