現代社会に絶望した若者が山へ向かう物語

現代社会に生き辛さを感じた若者が山へ行くお話。

夏休みでやったこと。

 今回は前回の記事で書いた夏休みにやった事を書こうと思う。ただ、ブロガーとして失格なのかもしれないが、写真を撮るという習慣がない。 だってスマホ持ち歩かないし。 というわけでちょっと寂しい日記になるけど、ご愛嬌。

まず帰ってから家族でキャンプへ行った。ロックフィールド石徹白というところだった。石徹白と書いていとしろ。読めねーよ。 まぁキャンプ上はちょっと広めで普通の場所だった。すぐ横に川があって、泳いだ。 ドジョウみたいな魚ともうちょっとデブいやつがいた。 捕まえてはないよ。冷たくて流れ速くてそんな余裕ない。

 

そんなこんなで、2泊して3日目に帰る事になった。12時頃にチェックダウトだからそのまま帰ると大分早くなってしまう。だからいつもどこかへ寄っていくのがうちのキャンプだ。今回は

阿弥陀ヶ滝

土鈴館 へ いった。 土鈴で 「どれい」 よめねーよ。

 

土鈴館 はあんまり期待して無かったんだけど、昔懐かしいおもちゃとか置いてあってすごい楽しめた。 土鈴の音は種類がたくさんあって、1個だけ買った。入場料無料だったしその代金かな。

 

今回すごい楽しめたのは阿弥陀ヶ滝だ。 元々私は自然が好きだという自覚がある。  自然の圧倒的な力と長い年月をかけてできた何かとか。大好きだ。山も海も好きだ。今まで滝は10個以上見てきた。

しかし、その中でも一番感じ入った。滝が作り出している世界に吸い込まれた。とでも言うのか。それほど長い間滝に見入っていた。

これはネットで拾ってきた写真だが、落差60メートルらしい。

実際に見た日は雨の翌日だったからもっと水量が多く激しく見えた。

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実はこの滝 ある程度裏まで行くことができる。でも裏から見る滝はそんなによくなかった。 それよりも、赤い丸で囲ってある場所が岬のようになっており、かなり近くまで行くことができた。 滝が落ちた時の水飛沫、風。すべてを感じることができた最高の場所だった。そこにいた時間は5分くらいだったと思うけれど、凄く短く感じた。

ぼーっと突っ立って5分だよ。 普通はすごい長く感じるんじゃないかと思ったけど本当に一瞬に感じた。最高だった。 近くに行った人は是非オススメ。ただ。水飛沫でビチョビチョになるよ。カップルで行ったら最高に楽しめるカモ・・・?

 

今回の夏休み?はこんな感じでした。 山登りもしたけど、山登りはそりゃ感動するし、楽しいけど、コレ!!っていう新しい発見が無かったからスルー。写真もないしね。夏休みの一番の収穫は滝の素晴らしさを知ったこと!今までは、落ちてんなー。流れてんなー。とかしか感じなかったけれど、滝を見直した。 最高でした。