現代社会に絶望した若者が山へ向かう物語

現代社会に生き辛さを感じた若者が山へ行くお話。

仕事 やめっかな

みなさんお久しぶりです。

突然ですが、仕事をやめようかと思います。

前々から、仕事をやめようか、独立しようか、何をしようか。たくさんたくさん考えていました。

しかし、今は正社員で働いているけれど、毎日が楽しくない。そしてしんどい...でもこの会社で働き続けてたら安定する。ずっと踏ん切りがつかずに1ヶ月...また1ヶ月とたっていった。

「仕事やめたい!」って発狂しそうになる日もあったけど、結局数日後には「もうちょっと頑張ろう」ってなってた。この間隔が最初は3ヶ月に1回とかだったけれど、今は2週間に1回とかすごい頻度で来ることも関係しているだろう。

そして昨日徹夜で友人と仕事をやめるか否かの相談の電話をしていてすごいたくさんの事を話した。泣きそうなときもあったし、楽しかったときもあった。で、結局仕事をやめて、スキー場のリゾートバイトに行こうよ!って話になって朝まで次のリゾートバイトの場所の話や日本を回った後はワーキングホリデーもありかも! なんて話をしてた。ワーキングホリデーは英語ができないし、興味ないしあんまり現実的ではないかもしれないんだけどね。こんなことを10時間も語ってた。

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その10時間に及ぶ話の中での一番心を打たれた言葉。

「仕事で敗北しませんでした。働かなかったからです」
「人間関係で失敗しませんでした。人の輪に入らなかったからです」
「彼の人生は完全で、そして最悪だった  byアルフレッドアドラー

頭が沸騰しそうになった。

久しぶりに頭がスッキリした状態になった。

そして一度きりの人生 体が動くうちは、楽しく働こう。そう思えた。徹夜の頭じゃあ冷静な判断は下せてないかもしれないけれど、寝てからちょっと考えて上司に相談かな。