現代社会に絶望した若者が山へ向かう物語

現代社会に生き辛さを感じた若者が山へ行くお話。

仕事終了。そしてこれから

仕事やめました。

昨日が最後の出勤日で、後は有給消化だったり、手続き諸々したら終わりです。

私の考えでは、12月末まで仕事をして、今までお世話してきた野菜達をある程度出荷してから退職という形にしたかったのですが、会社の都合だったり、私の都合だったりでそれは叶わず。少し心残りだけれどもまぁ仕方ないかなって。

私の退社連絡が、会社の連絡網で上がった時に相談してなかった先輩が「俺は認めんぞ」なんて言葉をかけてくれたりしました。後で思い返して涙がでました。今思い出しても少しうるっとします。私が思っているよりも、気にかけてくれていたりしたんだな。と。

 

さて、これからの話ですが、最終的に向かう先は、今までと同じで、社会から少し遠い場所に住み、生きるために生きる。そんな原始的な生活のできる場所を探します。

しかし、今の21歳という若さで一つの場所に移住し、住み続けるというのは色々と捨てなければならない事が多いです。私が会社にいるときは、それでゆっくりできれば良いと考えていた時期もありましたが、会社をやめ、何故か気分が上向きになり好奇心溢れている今の考えでは、もっといろいろな物を見て見たいなって。

 

だからこそ、当面は日本を回りながら少しだけ稼ぐリゾートバイトを2,3年くらいはしようかなと。

今は日本を回ったあとワーキングホリデーで海外とかも行こうかなって思ってるけど、英語は嫌いだからなー

なにはともあれ、一旦実家に帰ります。チャリで。時間も余ってくるし何故か元気あるし、ブログ用の写真なんかもたくさん取りながら帰ろうかな。

 

次回!愛媛県~愛知県までの冬前の謎のチャリ旅。

ちなみにママチャリです・。・