現代社会に絶望した若者が山へ向かう物語

現代社会に生き辛さを感じた若者が山へ行くお話。

病みの整理

今ちょっと病んでいる。結局僕は何がしたいのか良くわかっていないんだ。それを一つ一つわけて、分かりやすくし、見つめ直す。

人生っていうのは、大きく分けて、3つの事になると思う。

1 仕事

2 趣味

3 人付き合い

人の活動、行動なんかはこれのいずれかのうちの一つであるとする。

1 仕事

僕は何がしたいのか。以前は消防士になろうと思っていた。理由は、消防士っていうのは人を助ける事しかしないからだ。人を助ける。救う。これは非常に良い事で、まして命を助けたり、救ったりするなんていうのは素晴らしく良い事だと思っている。だからやりたいと思っていた。 あぁこれでこの話は終わりだ。消防士を目指そう。

 

2 趣味

趣味っていうのは本当に難しい。何が趣味で何が趣味じゃないかすら分からない。2,3年前から音楽が好きだ。もちろん音楽自体は10年くらい前から聞いているし、好きだ。ただ、2,3年前から歌を歌うことが好きになった。一人でカラオケに良く行くし、昨日だって行った。

それに体を動かすのも好きだ。ランニングや筋トレ。特に自重トレーニングが好きだ。重りをもって筋肉を膨らませるのではなく、動きつつ勝手に鍛えられるのが良い。懸垂なんか最高だ。

そのほかにはゲームだって好きだ。6,7年やってるアラド戦記っていうネトゲがあるんだが、これは未だに楽しい。サービスが終了するまでやっているだろう。

趣味 歌を歌うこと 体を動かすこと ゲーム

こうして考えてみると思いのほか趣味っていう物は多く見つかる。

 

3 人付き合い

僕は人付き合いが好きだ。人と喋ることだって、人と何かを一緒にすることも好きだ。ただ、僕のコミュニティは狭い。友達っていうのがほとんどいない。ただ、誰とでも喋れて上辺だけの付き合いが上手だ。だけど、僕がしたい人付き合いはこんな関係じゃない。最近は連絡をとっていないけれど、10年来の友人らだって少数ではあるがいる。こんな関係をもっと増やしたいのかな。 うーん・・・

 

思っているより自分は単純でこう書きだせばこうバババーって指が動いていく。これが本当に思っている事なのかどうなのかはわからないけれど、あまり考えずに指が動くから深層心理に近い何かなのだろう。

この3つのテーマの内2つは迷わず決めれたんだけど、3つ目は最初は恋っていうテーマにしていた。ただ、ちょっと言葉を軟らかくしたかったのか、怖気づいたのか人付き合いにした。仮に”恋”のままだったら、僕は何を考えたのかな。

”恋”

恋っていったいなんだろう。僕は恋がわからない。一緒にいたいって思ったら恋なのかな。何がどうなったら恋なのかな。初恋すら終わっていない僕にはまだ早い話なのかもしれないし、初恋を終わらせることが先決なのかもしれない。

 

そして旅の日記は書く気が起きないので書かない気がするごめんなさい。