現代社会に絶望した若者が山へ向かう物語

現代社会に生き辛さを感じた若者が山へ行くお話。

目標としたいこと

昨日やりたいこととか、整理して色々考えてたら夜が明けてた。僕は悩み事があるときはいつも徹夜してる気がする。それも誰かと電話で。

でも今回は電話せずに、一人で答えを出すことができた。少し成長がみられる。

リゾートバイト10日目くらいだが、仕事をやめた。明日には寮を出ていく。

なんかこうモヤモヤしてたり、踏ん切りがつかなかったりでいつも頭の中にモヤが掛かっている。だが今は違う!”クリアタイム”だ!これから先の予定が全くなく頭の中が完全にクリアな状態。素直な状態。素直に自分の本心と向き合える数少ない時間だと思う。だからこそ今ここに、素直な自分の気持ちをメモとして書き殴る。

ー目標ー

消防士!

これは元々の目標だったし、楽しそうだ。でも今までは覚悟っていうか決心がつかずに内定を貰っても蹴ったりしていた。 公務員は一つの土地でとどまり続けるイメージが強くって20代前半でなるのは、勿体ないとおもってたんだ。

でも決心がついた。次受かったら消防士になろう。

 

消防士になるにしても、受験が今年の夏。採用は来年の4月からだ。つまり、それまでの間非常に暇になる。今と同じでリゾートバイト生活をしてもいいのだが、”働く”事から少し離れて、自分に素直になり、その間に色々としたいことをしていこう。

 

ーしたいことー

1恋を終わらせる。

2共生舎を見に行く。

1から。何度も言ってる気がするが、小学校からの初恋を終わらせようと思う。もう21だ。だが、終わらせようと何度も思っても終わらせることができなかった。何も無く忘れることなどできない。そんな存在だ。会って、思いを告げて終わりたい。結果は知れてるが。 ただ、相手は今東京にいるはずだ。連絡先も知らない。でも、自宅は知ってる。できることはやる。人目を気にせずやりたいことをしよう。

2。以前記事にした共生舎っていうNPO法人がある。最近少しずつ話題?になっている”山奥ニート”という人たちだ。ずっと気になっていた。憧れの生活をしている人たちがいる。と。一度行って一緒に生活をしたい。貯金は多少ある。1年くらいなんとかなるだであろう。

本当に理想的な生活をしているのであれば、その付近(街まではかなりあるけれども)で消防士になろうと思う。ちょくちょく顔を出したい。

 

昔ならもっと計画的にいろいろやったけど、これからはその時その時やりたいことをして、メモして少しずつやっていきたい。少しでも人生を豊かなものに。